いつも+2

「明日もいい日にしてみせますよ。ではまたね。」(blog-風景と情景-より)

キンキーブーツ集約版

キンキーブーツの2025版が終わりました。

辛くて見に行けませんでしたが、春馬さんの出演時の様子のX(tweet)を、思い出して、時々見やすいように、この記事の日付を2025年の公演の千穐楽(6月8日)にしました。

www.kinkyboots.jp

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以下のTweetは、DE→ (@DE19721222) | Twitterさんの18連続ツイート(文+動画含む)による、キンキーブーツの集約版です。
読み込みが最初のツイートだけになりますが、リンク先で一覧できます。

全部見るとストーリーもハイライト場面も観れるので、DVD化などの予定がない現在では、一番鑑賞しやすい記録だと思います、

 

youtu.be

 

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兵庫県の斎藤知事:2024年からの大混乱

兵庫県知事の問題は、とても複雑化してしまった問題なので、簡単には書けない事ですが、私がこの問題に気づいてモヤモヤしていた気持が、最近やっと落ち着いてきたので、それに役立った、参考記事を紹介しておこうと思います。
「自分の納得」できる考え方が、全てを丁寧にまとめてくださっている『会心ブログ』あったのに、気付かずに遠回りしていました。せめて、私のように、兵庫県の斉藤知事問題に関心のある方の、情報整理に役立てばと思います。

本来は時系列に書くべきでしょうが、とりあえず、まとめ的な記事からはじめて、順不同です。それと個人的なメモですから、逆の目から見たら暴論かもしれません。
しかし、百条委員会も、第三者委員会も、行った後に、その内容を十分検討してから、もし不信任なら、その決議を出すべきだったことは言うまでもありません。

両方とも選挙を2024年11月17日に行って、斎藤元彦氏が当選されてから後で出た報告です。

■これらの報告は前任期の斉藤知事への報告です。新任期の斉藤知事に対して、これに対応して責任を取れ、自分に何らかの処分をしないのかと言う説には首を傾げます。

辞職で責任は果たされたと思います。さらに一回だけ、あまりにも強い批難の質問に対して、公用PCの内容を明らかにすることを示唆する発言をされましたが、どうも県庁内部で反対意見もあるのか、その方向には進んでいません。
もし公開したら、故人以外の人物のプライバシーも晒され、今よりさらに混乱を招くかもしれないですから、公開は見合わせるという意見も一理あると思う。少し漏れているだけでも、大変な内容ですから、PCの記述から知れる方々のプライバシー尊重のために伏せるという方針は仕方ないかもしれません。第三者委員会の藤本委員長の、報告の中にある、「元西播磨県民局長の「非違行為」は看過できるものではない」という言葉で十分推察できます。

【概要】

■発端から、斎藤元彦氏の当選まで。

luckykonami.com


兵庫県知事(斎藤元彦)は悪くない?流出した「懲戒処分文書」から本当の理由を読み解く – ほっこりトレンド大学

【百条委員会】
報告書は、せっかくの重要な証言をスルーしておられて、すごく意見が分かれていたであろうことがよく解る、超玉虫色の曖昧な内容でした。しかしTV局が行っていたような決めつけがなかったのは、良心的に苦心されたのだとは思う。
百条委員会で最も解りやすい証言をされた、片山副知事の動画を入れます。
(約18分)

youtu.be

他にも大切なシーンは多々あります。
◆竹内議員が藤井弁護士に強い口調で質問されているところなど。

【公用PCの内容】立花氏が入手された、公用PCの内容の一部を、官僚経験のある丸山穂高氏が解説を交えて、紹介されています。
(丸山氏+サキシル新田氏のYoutube要約版です)

youtu.be

【第三者委員会】
とても解りにくい報告書と会見だったが、それは事件が複雑だということと、委員長の言い回しが慎重すぎた上に、口調が静かすぎたことも影響している。
初めは解りづらくて疑問を抱きましたが、注意深く聞くと納得が出来る内容でした。
(正直言って最初は残念に思いました)

この報告(会見)で大切だと思う点は、3つあります。
《1》『公益通報者保護法』に関して、第三者委員会は、違反だったとされている。
別の見解の弁護士さんもおられて、私もこんないい加減な文書を広い範囲に配る行為まで保護していたら、逆に世の中おかしくなるだろうと思いますが、現行法では内容が公益というより、単なる不平不満でも「公益通報として保護される」というのが第三者委員会の見解で、このことに決着をつけるには法廷で争うしか無い。

《2》西播磨県民局長の懲戒理由の4つのうち、3つの非違行為は重大なものであり、これによる処分は有効である。

《3》文書に指摘されている、おねだりなど、7つの項目のうち6つは真実と認められないという結論になった。ただ、残るパワハラに関しては、被害があったという証言はなかったが、パワハラはあったものと考える。
※これは、元西播磨県民局長が、全く根も葉もないことだけで、文書を作成したとは看做さない、武士の情けと受け止める他ない。

・記者会見動画

youtu.be

【参考サイト】
以下の”会心ブログ”は、非常に丁寧に何度かにわたって、さまざまな角度から纏めてくださっています。事実を知るには不可欠なブログ。資料として貴重だと思います。

kaishin.blog

会心ブログ – For a fulfilling life

kaishin.blog

◇県民局長は、副知事に次ぐ高い地位です。その方が執務中に、こんなことをされていたのかと呆れます。不満を訴える文章も、些細な事の単なる噂で、何ら県民の事は考えていない。それでも県(西播磨県民局)の公式サイトなど、表向きの文章では立派なことを書いておられるので、こんな立派な方なのにという人も多い。表裏の落差がありすぎです。

◆この件に関して【賢者の人事】(人事コンサルタント)さんの動画がとても詳しく、参考になります。斉藤知事問題のシリーズはとても客観的で緻密な考察です。また奥様からとされるメールは、メールの様式から、県庁内の人以外(部外者)には書けないと説明されています。

【公用PC内のファイルを時系列で整理してみた】

 youtu.be

【斉藤元知事不信任決議の裏側】

youtu.be

◆ オールドメディアの中では、《週刊現代》の記事が、偏りもなく丁寧だと思う。
以下日付は2記事ともに、2024.10.23です。

gendai.media

gendai.media

◆ 以下Facebookより
(Facebookの登録を促されるが、その表示はそっと縮小できます)
この投稿がとてもわかりやすく、全体が理解できました。

繰り返しになるが、なぜここまで執拗な攻撃があるのかと考えると、裏に知られざる深い事情があると思わざるを得ません。メディアは知事への攻撃ばかりせずに、もっと政策を詳しく報道すべきです。県庁舎の建て替え凍結、定年制の65歳厳守とか、西播磨臨海道路のルート変更などは、ほとんど報道せずに、おねだり・パワハラ公益通報者保護法違反だけ言っていますが、真の原因はそこではないと思う。

◆真相深入り 虎ノ門ニュース (北村弁護士など)
兵庫県知事選 百条委員会での あれを隠していたのは 虚偽報道です』

【2023年度の兵庫県庁内の組織の幹部と知られている言動】
 *X(twitter)より

●おまけ
上にも読み込んだ、百条委員会の片山氏の応答ですが、別のもうすこし長い編集の動画が、とても面白かった。(約24分:字幕などが、より解りやすい編集)

https://youtu.be/yWra7-ZCr5Q?si=pHsr7E43Oj8nC7wB

《追記》TVは、TBSの『報道特集』をはじめ、どの局も、これでもかというほど、一方的な斉藤知事批判の情報を流し続けた。

■とても酷い例

報道特集「特集 元兵庫県議“自殺”の背景は? 誹謗中傷の投稿を検証」
1月25日放送 17:30~18:50 TBSテレビ
(2025年1月にギャラクシー賞を獲得)
関連記事と動画のURLを入れます。 

*TBS NEWSDIG

newsdig.tbs.co.jp

youtu.be

*「ネバギバランド」動画(出版社経営:木村浩一郎氏のYouTube)

youtu.be

この件は、以下のフェイスブックグループを参考にしています。

兵庫県の真実を語る会】

https://www.facebook.com/groups/hyogoken

六甲山牧場

 

「生きててよかった」と呟く春馬さん…。

2021年4月6日に、Manuelle AugustineさんがFacebookに投稿された、この動画で、春馬さんが「一生懸命生きてて良かったなあ、ほんとに」と呟かれるシーン…そのほか(ちょっと聞こえにくいが)、花束を持ちながら「ああ芝居してて良かったなあ、俳優で良かったなあ」など、同様の言葉を何度も言っておられる。この人の命を奪った??ありえないほど重い罪。

だが皮肉なことに、もしそれがなかったら、これほど熱心には、彼の動画などをSNS上に上げたりされなかっただろうと思うので、こんなに凝縮された彼の魅力や価値を知るチャンスは、なかったかもしれない。

★けれども、もっと国際的にも活躍されたろうけれど…(涙、、、)。

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本当に生きてくれていたらよかったのに・・。

21世紀なのに武力で領土争いなんて、止めてほしい!

■もうすぐ、ウクライナにロシアが侵攻して1年の、2月24日になります。

以前書きかけて、 下書き状態のままにしていた記事を公開します。
なぜ下書き状態にしたままだったかというと、どんどん情勢が変わっていって、タイミングを失ってしまったからなんですが、侵攻開始時期の背景について詳しい記事へのリンクが含まれていて、この記事は今読んでも参考になると思って公開することにしました。それにしても人間て、頭の中が中世から全然進歩していない。強いものが勝つという事だけのようです。

キューバ危機の時に、ケネディと話し合ったフルシチョフのような、慎重な人がロシアにいないばかりか、呆れるほど過激な人までいる。

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2022年2月23日(3月3日更新)のBBCの記事が詳しいのでリンクします。

どっちが悪いとか、より残酷だとか言い合うのは不毛ですね。
解決がつかないのが悲しいところです。
けれども、武力で国境を変えようというのだけは、やはり間違いだと思う。

www.bbc.com

■以下のFacebookの投稿の中に、
資源の奪い合いが根底にあると書かれていたのを思い出して、
確かにそうなのだろうなと深いため息が出ました。

納得はできましたが、米も露も強欲ぶりが恐ろしい。

人の命ほど大切な資源はないなずなのに。

圧迫すれば当然いつかは暴発する。長期の戦略としては、追いつめ過ぎた米英、NATO諸国のミスだと私は思います。 (尾池 智治さん)

 

■ロシアの大物退役軍人の批判も、今のプーチンとその側近は聞く耳を持たない。

news.tv-asahi.co.jp